チェロのレッスン229回目、半音階のスケールとビブラートの練習

L.R.FEUILLARDの黄色い本のP.60

まずいきなりハーフポジションから入れるかどうかは運。
第1ポジションより指の感覚が広いので、音程の確認をしながら練習。

黄色い本は一度やっているので、あとは自習で来週から鈴木をやろうということになった。
でもその前に、曲をガッツリ弾くならビブラートをマスターしようということになり、練習方法の解説を聞く。

ついにビブラートをマスターする日が来ましたよ!

音大生ならスケール練習をしながらビブラートをかけるのが標準らしい。
あとは、指1本でかけるか、1234と一度押さえたらそのまま指を離さない方法。
指を離さない方は、指を離すだけで次の音が出せるメリットがある。
指1本方式は、ビブラートを掛けやすいけれど、次の音を弾く時に指を移動させないといけないので、タイムロスがある。

手をふるときは、下方向を意識する。
とりあえず一番太いC線を1234と順番に押さえながら腕をふると...

音ちっちゃ~;;

左手のチカラが足りないと大きな音が出ない。
隣の指を補助に使うとマシになるので、筋力不足か。
もうこれは指立て伏せをするしかない?!

指1本方式では、1で弦を押さえてる時親指は1の下、2で押さえてる時は2の下というルールがある。
あと、押さえていない指は上げておくと手がふりやすい。

鈴木の3巻の最初にある子守歌と荒城の月を、2分音符と4分音符は全部ビブラートを掛けながら弾くのが宿題。