Geminiで英会話の練習、設定の変更をしてみた

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前回に引き続き、Geminiに冠詞とsの解説をしてもらう。

I am drinking a tea.
I am eating vegetable.

アウトプットの練習、素晴らしいです!早速やってみましたね。
出した2つの文章、実はどちらも**「惜しい!」**というポイントがあります。冠詞と名詞の性質(数えられるかどうか)が絶妙に絡んでいる部分です。

今の文章をより自然にするための修正案を見てみましょう。

1. "I am drinking a tea." → "I am drinking tea."
ポイント: お茶や水などの「液体」は、基本的にお皿やカップに入っていない限り、**数えられないもの(不可算名詞)**として扱います。

修正のコツ: 「a」を取るだけでOKです。もし「1杯の」と言いたいなら "a cup of tea" ですが、普段の会話なら単に "drinking tea" が一番自然です。

2. "I am eating vegetable." → "I am eating vegetables."
ポイント: 「野菜」は数えられる名詞です。

修正のコツ: 目の前にあるのがサラダや複数の温野菜なら、複数形の "s" をつけて "vegetables" にします。

※ "I am eating a vegetable." と言うと、「(人参1本だけ、あるいは豆1粒だけを)ポツンと食べている」というシュールなニュアンスになってしまいます。

 こう考えると楽になります!
日本語にはない感覚なので、最初はこう自分に言い聞かせてみてください。

液体・粉・形が定まらないもの(水、お茶、米、肉など)
→ 「a」はつけない。 そのまま言う。

形があるもの・数えられるもの(リンゴ、野菜、ペン、人など)
→ とりあえず「s」をつけて複数形にしておく。(これが一番間違いが少なく、自然に聞こえます!)

Whileって「~している間」って学校で習ったので、この文章で使うと違和感があるな。ごく普通の言い回しでwhileを使ってる?

Gemini の回答
その感覚、鋭いです!おっしゃる通り、学校で習う「While=〜している間(ずっと)」というイメージが強いと、朝ごはんを食べている短い時間に使うのは、少し「大げさ」に聞こえるかもしれませんね。

結論から言うと、while は不自然ではありませんが、日常会話の「朝食の描写」としては少し丁寧(あるいは説明的)な響きになります。

なぜ違和感があるのか、そして「ごく普通の言い回し」はどうなるのか、整理してみましょう。

1. なぜ while に違和感があるのか?
While は、**「2つの動作が並行して進んでいること」**を強調します。

"I ate while drinking."
(食べるという動作)と(飲むという動作)を同時にやっています、という「実況中継」のようなニュアンスです。

間違いではありませんが、日常会話ではそこまで動作を細かく分けないことが多いです。

2. 「ごく普通の言い回し」はこれ!
もっとも自然で、ネイティブが朝食の話をするときに使うのは、やはり with や and です。

一番自然: > "I had cornflakes with a cup of tea."

(紅茶と一緒にコーンフレークを食べた。)
※ with を使うだけで、「〜を飲みながら」というニュアンスが自動的に含まれます。

これも自然(単に並べる):

"I had cornflakes and some fruit, and drank a cup of tea."
(コーンフレークとフルーツを食べて、紅茶を飲みました。)
※ 時系列で並べるだけでも、朝食の風景としては十分伝わります。

3. while を使うのはどんな時?
while がしっくりくるのは、**「全く別の2つのこと」**を同時にしている時です。

"I ate breakfast while watching TV."
(テレビを見ながら朝食を食べた。)

"I listened to the radio while driving."
(運転しながらラジオを聞いた。)

「食べる」と「飲む」はどちらも「食事」という一つのカテゴリーなので、while で分けると少し距離感が出てしまうんですね。

今日のまとめ
食べ物と飲み物を繋ぐなら、with が最強の時短フレーズ!

while は「食事をしながら(テレビを見る、本を読む)」などの時にとっておく。

違和感に気づけるのは、学習が進んでいる証拠です!素晴らしい。

では、さきほどの文章を with を使ってスッキリさせて、最後に「おいしかった!」という感想をつけて仕上げてみましょう。

"This morning, I ate cornflakes and some fruit with a cup of tea. It was..."

「おいしかった」は、delicious(すごく美味しい)、good(普通に美味しい)、great(とても良かった)などがありますが、どれを使ってみますか?

褒め称えてくれるのは嬉しいんだけど、学習するのに↑こういうよけいな文章いらないんだよね。チャッピーにはプライベート設定があったけどGeminiには──ありますね。

「Gemini へのカスタム指示」のところに以下の指示を入れました。

余計な修飾語や褒め言葉は必要ないです。教科書の文章のように、わかりやすく簡潔に要点をまとめてください。コピペしやすいように、プレーンなテキストだけで応えてください。

↓吐き出す回答がすごくスッキリした。最初からこうしてくれよ。


私は息子に、早く起きて着替えなさいと言った。洗濯が終わらないでしょ。

これを英語で言うと?

Gemini の回答
I told my son to get up early and get dressed. Otherwise, I won't be able to finish the laundry.

■ 要点と解説

tell + 人 + to do
「人に〜するように言う」という指示を表す基本形です。
例:I told him to wake up.(彼に起きるように言った)

get dressed
「(パジャマから外出着などに)着替える」という意味で一般的に使われます。

Otherwise
「さもないと」「そうでなければ」という意味の副詞です。日本語の「(〜しないと)洗濯が終わらないでしょ」という因果関係を自然に繋ぐことができます。

finish the laundry
「洗濯(という家事)を終わらせる」という意味です。

別の言い方(より口語的):
I told my son, "Get up early and change your clothes, or I'll never finish the laundry."

他にも、特定の状況(例えば「洗濯機を回せない」など)に合わせた言い回しが必要であればお知らせください。

Get up earlyを違う言い方にして。

乱暴というか、言うことを聞かない息子にうんざりしているニュアンスで。

Gemini の回答
言うことを聞かない息子に対し、突き放すような、あるいは苛立ちを含んだ表現をいくつか挙げます。

Get out of bed right now.(今すぐベッドから出なさい)

Get your butt out of bed.(さっさと起きなさい)※butt(尻)を使うことで「いい加減にしろ」という乱暴なニュアンスになります。

Wake up already.(いい加減に起きなさい)※alreadyを語尾につけると、何度も言っていることへの苛立ちを表現できます。

例文の書き換え:
I told my son to get his butt out of bed and get dressed. Otherwise, I'll never finish the laundry.
(息子に、さっさと起きて着替えなさいと言った。そうしないと洗濯が終わらないから。)

この表現をさらに強調したい場合は、以下のように言うこともできます。

I'm tired of telling my son to just get up and get dressed. I can't even start the laundry.
(息子に「とにかく起きて着替えろ」と言うのにはもううんざり。洗濯すら始められない。)

他により具体的な状況(怒鳴っている、呆れている等)に合わせた表現が必要であればお知らせください。

コーンフレークかお餅のどっちを食べる? をうんざりしながら言う

Gemini の回答
うんざりしている(呆れている、投げやりな)ニュアンスを含んだ表現です。

1. "Which do you want, cornflakes or mochi? Just pick one."
(コーンフレークかお餅、どっちにするの? さっさと選んで。)

解説: "Just pick one"(とにかく一つ選んで)を付け加えることで、相手の迷いにイライラしている様子が伝わります。

2. "Do you want cornflakes or mochi? Whatever, just decide."
(コーンフレーク? お餅? 何でもいいから、とにかく決めて。)

解説: "Whatever"(どうでもいい、知るか)を挟むことで、投げやりな「うんざり感」が強調されます。

3. "Are you having cornflakes or mochi? I don't care, just make up your mind."
(コーンフレークにするの? お餅にするの? どっちでもいいから、はっきりして。)

解説: "Make up your mind"(決心しなさい、白黒つけなさい)は、なかなか決めない相手に使う定番のフレーズです。

さらにもう一歩、息子さんに「早くして」と促す言葉を付け加えますか?

なかなか起きない息子に苛立つ感じ。早く起きなさい。もう3回も声をかけたでしょ。

Gemini の回答
Get out of bed now. I've already called you three times.

■ 要点と解説

Get out of bed now.
「起きなさい」の強い言い方です。「今すぐベッドから出ろ」という即時の行動を迫るニュアンスになります。

I've already called you three times.
現在完了形(have + 過去分詞)を使うことで、「(さっきから今までに)もう3回も呼んだ」という状況の継続と、それに対する苛立ちを表現できます。

より強い・投げやりな表現:

Wake up already! I've told you three times now.
(いい加減に起きなさい!もう3回も言ったでしょ。)

「いい加減にして(もう飽き飽きだ)」という気持ちを強めるなら、以下のフレーズも使えます。

I'm tired of calling you.(呼ぶのもうんざりだよ。)

チェロのレッスン303回目、弓の配分を考える

彼方とオーボエ両方やった。

彼方の方は、2小節目をどう弾くか相談した。
音の頭を強く弾きがちなので、弓のスピードを落とすか弱く弾くか。
全音符でも、4拍すべて伸ばすのではなく、準備の時間を取ると次の音でそうっと入る余裕が出来る。
息を吸って、そうっと入ることを意識する。

弓を使いすぎて、急いで戻ろうとすると音が強くなったりかすれたりする。

弓の配分を考える。
今までは全弓を使って大きな音を出していたけれど、その段階は卒業。
半分だけ使って、弓に掛ける圧を強くすれば大きな音は出る。

Geminiにアドバイスをもらう

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Geminiに英語のアドバイスをもらったけど、やはり改善策は瞬間英作文と独り言なんだよ。
あと、冠詞と時制の抜け。これを改善したい。

「昨日起きてから寝るまでの行動を、すべて過去形で独り言する」というトレーニングはいいのでは?
ただの独り言ではなく、時制縛りにする。
未来形だけとか、現在進行形だけ......みたいな感じで。

冠詞と時制......これは日本人の英語学習者にとっての「二大・永遠の課題」ですよね。知識として知っていても、いざ話すとなると脳の処理が追いつかない。非常に共感します!

これらは「文法を勉強し直す」よりも、**「脳に反射(自動化)を叩き込む」**トレーニングが必要です。スポーツのフォーム矯正に近いイメージですね。

効果的なトレーニング方法を3つ提案します。

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## 1. 冠詞:「セットで覚える」と「指さし確認」

冠詞を「後付け」しようとすると忘れます。名詞と冠詞を切り離せない「一つの塊」として脳に認識させましょう。

* **「名詞=冠詞+名詞」のセット化**
単語を覚えるとき、`apple` ではなく `an apple`、`coffee` ではなく `some coffee` と、必ず冠詞や限定詞をつけてブツブツ呟く癖をつけます。
* **「イメージ」で捉える**
「a」は**「たくさんあるうちの一つ(ぼんやり)」**、「the」は**「お互い分かっているそれ(指をさす感じ)」**というイメージを、言葉を発する瞬間に一瞬だけ脳内に浮かべる訓練をします。
* **名詞の前で「半拍」置く**
話すとき、名詞を言う直前に「あ、数えられるかな?」と一瞬ブレーキをかける意識を持つだけでも、定着率は劇的に変わります。

## 2. 時制:「タイムマーカー」を先頭に置く

時制を間違えるのは、脳が「何の話をしているか(過去・現在・未来)」を確定させる前に口が動いているからです。

* **「副詞(いつ)」を意識的に使う**
文章の最初(または最後)に、**"Yesterday," "Now," "Tomorrow," "Recently"** などの時間を表す言葉を「大げさに」置くようにします。
* 例:「(昨日)...I went to...」という風に、**Yesterday** と言った瞬間に、脳を「過去形モード」に強制ロックします。


* **「3段変化ドリル」**
一つの文章を、3つの時制で言い換える練習です。
* *I drink coffee.* (習慣)
* *I drank coffee.* (過去)
* *I'm going to drink coffee.* (未来)
これを1日5セットやるだけで、動詞の変化がスムーズになります。

## 3. レッスン中の「フォーカス・ポイント」を絞る

2年間続けてきたあなたなら、もう「完璧に話そう」とする必要はありません。

* **「今日は冠詞だけ完璧にする」と宣言する**
講師にこう伝えてください:
> **"Today, please focus on my mistakes with articles. I want to fix them."**


* **自己修正(Self-Correction)を許す**
間違えて "I go to..." と言った直後に、「あ、過去だった」と気づいたら、**"Sorry, I mean I WENT to..."** とその場で言い直す練習をします。この「あ、間違えた!」という気づきこそが、脳の回路を書き換える最強のスイッチです。

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### おすすめの即効トレーニング

今すぐできることとして、**「昨日起きてから寝るまでの行動を、すべて過去形で独り言する」**のが超おすすめです。

* *I woke up at 7. I brushed my teeth. I had a piece of toast...*

これを毎日3分やるだけで、過去形の「時制の壁」はかなり低くなります。

もしよろしければ、**「最近、一番よく間違えたな、あるいは言いにくかったな」と思う一文**を教えてもらえませんか? それをどう正しく、かつ自然に言うか一緒に分析してみましょう!

レアジョブを約2年続けてみたけれど、相変わらず言いたいことがパっと出てこない。
漫然とレッスンを受けていてもダメだなと思った。
では、どう改善するか。

Twitterで、通訳の仕事をしている人のポストがあったんだけど

英検3級から準1級取得して通訳ができるようになった2年半でやったこと。

①NHK英会話毎日15分
②シャドーイング毎日30分
③朝起きてから英語で独り言
④英検準1級の面接問題を音読
⑤日本語を見て英語に訳す練習(瞬間英作文)
英会話はまずは1人での勉強から。いきなり英会話を習ってもうまくいかない。

英会話を習ってもうまくいかないのところ、完全に同意です。
でも、これをそのままマネする根性もないんだよ。
Copilotに改善策を相談したところ、こういう案が出てきた。
(chatGPTの場合、テキストだけコピー出来るんだけど、Copilotは余計な修飾がついてきてやりづらいので削除)

一番効くのは「小さなアウトプットの習慣」
- 1日1分だけ、英語で独り言
- 見たものを3文で英語で説明
- よく使うフレーズを10個だけ"瞬間的に"言えるようにする
- レッスンで「自分から話す量」を増やす

瞬間英作文と独り言を少しずつなら出来るかな?
今やってることを英語で言う。

「今、紅茶を飲んでます」

パっと思いつくのは I drink tea. か?

「今、紅茶を飲んでます」は、自然な英語だとこう言えます。

 シンプルで一番よく使う言い方
**I'm drinking tea right now.**

「紅茶」は英語で **tea** だけで通じます。  
(必要なら **black tea** と言うけれど、普通は tea でOK)

ちょっと丁寧・会話っぽい言い方
- **I'm having some tea right now.**  
  → "飲んでる最中だよ"という柔らかいニュアンス

- **I'm enjoying a cup of tea.**  
  → "紅茶を楽しんでる"という少し雰囲気のある言い方

 ポイント
「今している最中」は **現在進行形(be + -ing)** が自然。

現在進行形って、パっと出てこないんだよね。慣れの問題だと思うけど。
I drink tea.じゃダメなの?

いい質問です。**"I drink tea." がダメなわけではない**んです。  
ただし、**意味が変わる**ので「今、紅茶を飲んでます」の訳としては不自然になります。

 "I drink tea." の意味
**I drink tea.**  
→「私は紅茶を飲む人間です」「普段から紅茶を飲みます」  
→ **習慣** を表す文です。

日本語にすると  
- 「紅茶は飲みます」  
- 「紅茶をよく飲むタイプです」  
こんなニュアンス。

**"今まさに飲んでいる"** という意味にはなりません。

「今飲んでる最中」は現在進行形
**I'm drinking tea (right now).**  
→「今、紅茶を飲んでいるところです」

"今している最中"は **be + -ing** の形が必要なんです。

I drink tea every morning. ならいい?
文法的には正しいよね。

いいですね、その文は **完璧に正しい英語** です。

 "I drink tea every morning." の意味
これは **習慣** を表す文で、

- 「毎朝、紅茶を飲みます」
- 「私は朝は紅茶派です」

というニュアンスになります。

現在形は「普段どうしているか」を語るときにぴったり。

 ここがポイント
- **I drink tea.** → 習慣  
- **I'm drinking tea.** → 今まさに飲んでいる最中

I'm drinking~ と I'm having~ ってどう違うんだろう?
havingのほうが女性らしいとか、そういうニュアンスになる?
どういう言葉を選ぶかって、人によって違うと思うんだけど。

いいところに気づきましたね。  
**"I'm drinking" と "I'm having" はどちらも正しいけれど、ニュアンスが少し違う**んです。  
ただし、「having のほうが女性らしい」ということはありません。  
性別によるニュアンスの違いはゼロです。

ここからは、英語の"感覚"としてどう違うのかを丁寧に整理しますね。


 **I'm drinking** のニュアンス
- 文字通り「飲んでいる最中」
- 行為そのものにフォーカス
- ちょっと事務的・説明的

例:  
**I'm drinking tea right now.**  
→「今、紅茶を飲んでるよ(動作を説明)」


 **I'm having** のニュアンス
- 「飲んでいる」「食べている」「楽しんでいる」など広い意味
- 行為よりも"体験"にフォーカス
- 少し柔らかく、自然な会話っぽい

例:  
**I'm having some tea.**  
→「紅茶を飲んでるところだよ(今それを楽しんでる感じ)」

**having** は「食べる・飲む・体験する」をまとめて表す便利な動詞なので、  
ネイティブの日常会話では **having のほうがよく使われる場面が多い**です。

 性別のニュアンスはある?

ありません。  
英語は日本語ほど「女性らしい・男性らしい言い回し」が強くない言語です。

ただし、  
- **having** → 柔らかい  
- **drinking** → 事実を淡々と述べる  
という違いがあるので、話し手の"雰囲気"は少し変わります。

でもそれは性別ではなく、**話し方のスタイル**の違いです。

 言葉の選び方は「人の性格」が出る
ここが面白いところで、英語でも日本語でも、**どの動詞を選ぶかはその人のキャラや話し方の癖**が出ます。

- 端的に話す人 → "I'm drinking"
- 柔らかく話す人 → "I'm having"
- 少し雰囲気を出したい人 → "I'm enjoying a cup of tea"

こんな感じで、性別ではなく**個性**が反映されるんです。

enjoyってどういう雰囲気になるの? 気取った感じ?

いいところに気づいたね。  
**"enjoy" を使うとどう聞こえるか**って、実は英語のニュアンスの中でもかなり繊細な部分なんだ。

結論から言うと:

**"enjoy" は気取ってはいない。でも少し"余裕のある感じ"になる**
気取っているというより、  
**「今の時間を味わってる」「ちょっと気分に浸ってる」**  
そんな雰囲気が出る言葉なんだ。

 **例:I'm enjoying a cup of tea.**
この一文が持つ空気感はこんな感じ:

- ただ飲んでるだけじゃなくて、**その時間を楽しんでる**
- 少し落ち着いた、丁寧な雰囲気
- ほんのり上品だけど、決して堅苦しくない

「気取ってる」というより、  
**"余裕のある大人の話し方"** に近い。

 "enjoy" を使うときのニュアンスの幅
実は enjoy はかなり広い。

- **I'm enjoying my tea.**  
  → 穏やかで柔らかい雰囲気

- **I'm enjoying the weather.**  
  → 気持ちに余裕がある感じ

- **I'm enjoying the movie.**  
  → ただの事実報告よりも、感情が入る

つまり enjoy は  
**「今の体験をポジティブに味わってる」**  
というニュアンスを自然に含む。


性別のニュアンスはゼロ
英語は日本語ほど「女性らしい・男性らしい言い回し」が強くないから、  
enjoy を使ったからといって女性っぽくなることはない。

ただし、  
**話し手の"雰囲気"は少し柔らかくなる**  
これは確か。


言葉の選び方は「性別」じゃなくて「性格」が出る
- 事実だけ淡々と伝える人 → "I'm drinking tea."
- 柔らかく話す人 → "I'm having some tea."
- ちょっと気分を表現したい人 → "I'm enjoying a cup of tea."

こんな感じで、  
**どれを選ぶかはその人のキャラや話し方の癖**に近い。

いつもの先生とレッスン

相変わらず、言いたい言葉がパッと出てこない。
2年やってこれかよと思わずにいられない。
漫然と続けてるだけじゃダメだな。
といって、ハードな勉強は続かないし......

Twitterのポストでこんなのがあったんだけど、確かにこれだけやれば上達するよなとは思う。
でも、ここまでやる根性はない......。
まずは出来るところからやるか。

英検3級から準1級取得して通訳ができるようになった2年半でやったこと。

①NHK英会話毎日15分
②シャドーイング毎日30分
③朝起きてから英語で独り言
④英検準1級の面接問題を音読
⑤日本語を見て英語に訳す練習(瞬間英作文)
英会話はまずは1人での勉強から。いきなり英会話を習ってもうまくいかない。

2/23~3/1の週記:十数年ぶりの音楽座

月曜日
祭日なので子どもは休み、ダンナは在宅デー。
息子は友だちと自転車で修善寺に行く予定だったけど、明け方まで雨が降っていたので、空模様を見ながら自宅で様子見。
私がチョコザップに行ったついでに、下界は晴れてるよと連絡したのに出かけなかった。昨日、自転車で往復80キロ漕いで筋肉痛らしい。
午後に少しだけ出かけたけど、すぐに帰ってきた。まだまだひ弱だな。

チョコザップ43回目
ゴルフをしようとしたら、ドライバーが折れてた!
折れるのか、これ。
もう一本は割れたままだし。
たまたまスタッフがいたので聞いてみたら、新しいドライバーを発注済とのこと。
でも、いつ届くかわからない。
仕方なくアイアンで打ってみたけど、スパーンという音がないのでつまらなかった。

鍼灸院2回目
男の先生だったけど、そんなにうまくなかった。
1回目のスタッフよりマシだけど、ツボを外してる箇所もあったような......
単純に肉に刺さって痛いだけ、みたいな。

夜は、河津で買ったイノシシ肉で鍋にした。
圧力鍋で1時間煮て、そのあと他の材料と1時間くらい煮て食べた。
娘はお肉がホロホロして美味しいと言ってたけど、それほどでも......?
肉のうまみがすべて逃げてしまったか。
一度焼いてから煮込んだほうがよかったかも。

火曜日
先週に引き続き、リジカーレでもらったタダ券で俺クラを鑑賞。
先週は弦楽トリオだったけど、今日はピアノとバンドネオンの異種混合トリオ。

そして、強面のバイオリストの、なんと繊細な弓使いであることよ...

なんなんでしょうね、アレ。
弦に吸い付くような弓の運び。
絶対音を外さないし、裏返らないし、かすれない。
アンコール最後のピアソラが一番カッコよかった。

チョコザップはゴルフが出来ないと面白くないので、久しぶりに近所をウォーキングした。寒くもなく、暑くもなく、いい季節になってきた。

水曜日
1日雨だったので、子どもを送迎。
娘はテストで半ドンだったので、昼に迎えに行き、その後美容院へ行った。
前髪以外は結べるようになった。今年の梅雨は快適な頭になれそうだ。

レアジョブのレッスン201回目
レアジョブでオンライン英会話、Lesson 8: Old Friends

チョコザップ44回目
まだ新しいドライバーが届いていないので、ウォーキングと筋トレだけした。

図書館でアシモフとロバート・F・ヤングを借りてきた。
少しなろう系ではないSFに触れたくなったので。
この前娘がアルジャーノンに花束を借りてきて、ついでに読み直してみた。
高校のときに読んだときは、もっと色々感じるものがあったはずなんだけど、それほどのものではなく......
主人公エロいことしかしてないじゃん、って感じ。

おそらく、性に関する意識が現代と違うのかもしれない。
草食系という言葉があるように、なろう系では性に関する描写でうまいな、と思う人に当たったことがない。他人の身体に触れる描写を避けるというか。
おひとりさまで生活出来ちゃうから、他人を必要としない感じが傾向としてあるのかなと思ったり。
女性に近づかないように母親に暴力を振るわれていた主人公が、他人の肉体に必死にしがみつく感じに違和感を感じてしまうのは、現代人だからなのか......

木曜日
またしても日記が滞ってる。ここを書いてるのは次の週の木曜日です。

ゴルフのドライバーが届くまでは、近所のウォーキングで済ますことにした。
いちいち出掛けるのが面倒くさいし。

長泉にあるオシャレな感じのパン屋。
いつも閉まってたけど、たまたま寄ったら開いてて、入ってみたらなかなかのお値段。でも、客はバンバン来るし、これはと思い、鴨とリンゴのサンドとゴツい感じのパンを買った。

bread.jpg

んで、凄く美味しかったのよ。

あとで口コミ見たら人気店だった。
土日は入れない位だとか。
これはいい店を見つけた。

金曜日
ダンナ在宅デー

チェロのレッスン日
チェロのレッスン302回目、すうっと止まる

レアジョブのレッスン202回目
レアジョブでオンライン英会話、Lesson 9とLesson 6 - 9 Review

チョコザップ45回目
ウォーキングだけした。

土曜日
音楽座のリトルプリンスを観劇。
バックステージツアーも参加出来た。

musical.jpg

五十嵐さんが現役で舞台に出てるのを見て驚愕!
あの人いくつだ??
70......いや80は超えてるはず。

劇団四季のキャッツでは拒絶反応の出た息子にも、面白かったと言わせた。
(音が大きすぎて頭痛がすると言って1幕で帰ったけど)

十数年前に見たときと、だいぶ内容が変わってた。
大きな丸い地球儀みたいなのなかったっけ?
違う演目だったかなー。

最近ラノベとかそういう展開が早い話に慣れているので、序盤が少しダルかった。
ラノベだったら、人物紹介とかすっ飛ばして、2幕からスタートするだろう。
タイパを気にする人が多くなれば、演劇のあり方も段々変わっていくかもしれない。
歌とダンスは文句のつけようがないくらい素晴らしかった。
特に花役の岡崎かのんさんの歌声は、とても良かった。

タローさんがいたら挨拶しようかと思ったけど、見当たらなかった。
聖子さんはいたけど、わざわざ顔を出す仲でもないし。
というか、オーナーはずいぶん前に亡くなってるので、聖子さんが健在だったことに少し驚いた。

娘はピアノのレッスンがあるというので、カーテンコールの途中で席を立ったのが残念。あと5分あれば......。

日曜日
ウォーキングした。

レアジョブでオンライン英会話、Lesson 9: Cliques

いつもの先生とレッスン

学校で一番人気があったのはどんな人かという話になって、私の学校では一番キレイだった女の子かなと言った。
先生は一番カネを持ってる男の子だったそうだ。全然ハンサムじゃなかったけど、おカネを持ってるとハンサムに見えるんだとかw

フィードバック
INCORRECT: -- Hans was more of science nerd.
CORRECT: -- Hans was more of a science nerd.

相変わらず冠詞のつけ忘れが多い。

知らない単語があったのでメモ。
compromise 妥協

トリビアの文章にある単語

The phrase talk things out means to discuss a problem in order to find a solution or agreement. A similar phrase is work things out, which means to compromise and come to an agreement on something.

「talk things out」というフレーズは、解決策や合意点を見つけるために問題について話し合うことを意味します。似たようなフレーズに「work things out」があり、これは妥協して何かについて合意することを意味します。

チェロのレッスン302回目、すうっと止まる

先日先生が300回目のレッスンですねと言って、そうだっけ?と思って数え直してみたらホントにそうだった。
なので288回目のつもりだったけど302回目のレッスンです。
レアジョブのときもレッスン回数ズレてたし、どうしてそうなるのか謎......

ガブリエルのオーボエのリズムが難しい件が相変わらず。
一小節の中に4、8、16分音符があり、次に付点4分音符が来る。
動画を見ても冒頭3小節が聴き取れない。

ずっとその状態だったけど、ようやく聴き取れるようになってきた。
英語のヒアリングみたいに、団子になってた音がほぐれる感じ。
進歩してる。

まず冒頭で早く入りすぎ。
3小節以降を前奏として口ずさんでから入ると早くなりすぎない。

あと、曲の終わりがぶち切りになりがち。
弱く弾こうとすると減速しすぎて弓が止まり、そうっと弾こうとすると弓が足りなくなる、みたいな。

曲の終わりに向かってデクレッシェンドしつつ、すーっと弓を止めるというのが異常に難しい。

1、2拍は普通に弾く
3、4拍目で弱く
最後に弦の上で弓を停止

音は出てないけど、左手はしばらくビブラートを続ける。

これ、出来る??
右手が止まると、どうしても左手も止まるんだよ!!

20代の先生、8回目のレッスン

割と普通に出来た回だけど、I can't believe it's been... と it's been a while の使い分けが難しかった。
今回はチャッピーではなく、Google AIに聞いてみた。

「I can't believe it's been...」は年月が経ったことへの「驚き・感慨」に焦点があり、「It's been a while」は単なる時間の経過を示す「久しぶり」の定番表現です。前者は長期間の再会や思い出話、後者は挨拶の第一声としてメールや対面で使われます。 

使い分けのポイント
I can't believe it's been... (...なんて信じられない)
ニュアンス: 「えっ、もうそんなに経ったの!?」という驚きや、時の流れの速さに対する感慨。

状況: 5年ぶりの再会、子供の成長を見た時など。

例文: "I can't believe it's been 10 years!" (10年経ったなんて信じられない!)
It's been a while. (久しぶりだね)
ニュアンス: 「しばらくぶりだね」という、ごく一般的な挨拶・再会の言葉。

状況: しばらく会っていなかった友人や同僚に会った時の第一声。

例文: "Hi, it's been a while." (やあ、久しぶり。)