チェロのレッスン231回目、だいぶビブラートらしくなってきた

鈴木3巻、子守唄と荒城の月

音が揺れなかったら...

・力が逃げてるので上下の指で弦をがっちり押さえる
・4ポジで上に振りがち、下に振れ
・第2関節がへこまないように、指は丸く(へこまないで済むポジションを探す)
・4ポジで3の指が狭くて振れない→チェロのボディを避けるように肘を上げて前へ、親指をC線側に移動(親指の位置でだいぶ不利やすさが変わる)

あとは音が均等になるように練習すること。
早くなったり遅くなったりしない。

英会話のレッスンでの発見
焦ると早口になる→声が上ずる→思考も焦って何を言ってるのかわからなくなる
落ち着いて話す→考える時間ができる

このパターンがチェロにとても似ていると思った。
いつも遠慮がちというか、これでいいのかなと不安そうな音しか出てないんだよね。
もっと弦を鳴らすことを意識してみたらどうか。

子どもが発表会で大きな音が出せる→上手い下手関係なく、生き生きした音になる
なので、多少音程がおろそかになっても、大きな音を出すように心がける