チェロのレッスン232回目、きれいなビブラートにならない理由

鈴木3巻、子守唄と荒城の月

レッスン中に気がついたこと
手を振っているうちに親指がずれていく。力が足りていない。ガッチリ押さえる。
均等に手を振っているつもりなのに、ウインじゃなくてウィンーとなっている。せっかく振ったのにすぐ手を戻している感じ。下に振っている時間より上に振っている時間の方が長い。ポジションが下になるほど顕著。
うまく揺れていないときは、手首が折れていることが多い。手首は真っ直ぐに。
親指がビブラートをかける指の下に移動してから弾く。止まってから確実に揺らす練習をする。