チェロのレッスン234回目、フォームの矯正

鈴木3巻、荒城の月2パターンと星に願いをでビブラートの練習をひたすらやる。

P.9の荒城の月
2小節目の4ポジでソを弾くところが一番高い位置に当たるので、とにかく弾きづらい。
手首がチェロの本体に乗っちゃってると、まったく手が振れないので、本体に触らないように意識する。
手首が折れないように。
全体的に、4ポジで手がふりにくいけれど、よく見れば肘が動いていることが多い。
肘の位置は固定し、手首はまっすぐ、ビブラートが大きくかかるポジションを探す。

チェロ本体を斜めでなく少し立て気味にしたり、斜めではなく両足でがっちり挟んで安定させたり、今までラクなように崩していたフォームを矯正せざるをえないかもしれない。
ネックは今までより首に近い位置にするのもアリだとか。