チェロのレッスン237回目、1234全部をバンと叩きつけてから揺らす

星に願いをでひたすらビブラートの練習

うまく揺れない時、指の腹じゃなくて指先で弦を押さえること。
人差し指とか、痛いので指の腹を使いがちなので気をつける。

親指がビブラートを掛けたい指の下に移動してからビブラートを掛ける。

まず1234全部の指をバンと指板に叩きつけてからビブラートを掛けるようにする。
最初の音から揺らそうとするとちりめんになりがち。
指を叩きつけて、音を出してから大きくビブラートを掛けることを意識する。

2段目4小節目のラを4で押さえるところ、小指でビブラートが掛けづらいので上に向かって指を振りがち。
3の指を補助に入れるより、4の指だけでビブラートを掛けた方がキレイにいくので、なるべく4だけで押さえる練習をする。

5段目、3小節目と4小節目の4分音符ははやく手を振る必要があるけれど、ちりめんになりやすいので大きく振ること。

6段目2小節目の2分音符や最後のフェルマータは、右手が終わっても、左手は止めずに動かし続ける。音の余韻を揺らす。
右手が止まると左手も止まってしまうクセがあるので、ここは意識して直す。