今年度も自宅でPC入力して、印刷物を税務署に提出でした。
入力前に、e-Taxにしよう、こんなメリットがあるよと三回くらい言われたけど、手持ちのスマホがe-Taxに対応してないからムリ。
そして、入力画面が大幅に変わっていたので、少々手間取った。
まず、最初の選択肢。
2021年度確定申告、医療費控除をやってみた を参考に、所得税を選択。
去年のデータを読み込んで、どんどん進めていき、収入のところ。
デザイン会社の仕事をしなくなったので、収入は株とFXのみ。
FXは、その他の収入に当てはまる。
株のほうは入力方法が変わったけど、だぶわかりやすくなってたので、迷わないはず。
配当所得の課税方法は、『総合課税』を選択。
経費はFXの方にまとめて入力するので、上場株式等に係る譲渡損失のところは『いいえ』で。
FXに経費と、繰越損益の入力をする。
所得区分は、雑所得。
数量は省略。
決済の方法、差金決済。
今年は医療費控除がすごい額になったけれど、収支がマイナスなので意味無し。
去年の確定申告の控えを見直したら、医療費控除を散々入力したはずなのに、記載がなくてなんでだ??と思っていたら、去年の日記に書いてあった。
医療費控除は、生命保険でもらった額の方が多すぎるので、今回は申請しなかった。
この記事、全然覚えてなかった。よかった税務署に問い合わせなくて。
結局、総控除額は、iDeCoの27万6千円と、子どもの生命保険5万、基礎控除48万、医療控除23万ちょっとあったので、来年医療費が半分になったとしても、90万くらいは控除額になるのでは。
それプラス、FXの繰越損が38万があるので、来年は128万稼いでも納税額は0円という計算になる。
まだまだFXの負けが残ってるので、ちょっとずつ損切りして、しばらくは無税生活が続く。
そう言えば、いつも職業をデザイナーとしていたけれど、さすがにもうデザインの仕事はしないので、今年から投資家に変えた。全然儲かってないけど、これしかやってないからね。
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