連休中だけど、平日で子どもは学校、ダンナは病院なのでレッスン。
いつもの先生に、子どもは学校だけど、ダンナは10日も家にいるのよーと言ったらウケてた。
I / go to Kyoto / three times という選択肢があって、これを現在完了のかたちにするとき、goneじゃないのはなんでだろう?
京都に行ったことがある
I've been to kyoto
京都に行ったことがありますか?
Have you ever been to kyoto?
この問題について、chatGPTに聞いてみた。ちなみに今日から有料版を使ってます。
「have been to ~」の意味:
「~へ行ったことがある」「~に行ったことがある経験がある」
過去に行って、**今はそこにはいない(すでに戻ってきている)**という意味が含まれます。
例:
I have been to Kyoto three times.(私は京都に3回行ったことがある)
X「have gone to ~」の意味:
「~へ行ってしまった(今もそこにいる or まだ帰ってきていない)」出発して、まだ戻ってきていないというニュアンスです。
例:
He has gone to Kyoto.(彼は京都に行ってしまって、今はそこにいる)
つまり:
been to Kyoto = 行ったことがある(経験)gone to Kyoto = 行ってしまって今そこにいる(不在)
あなたの例の文は「経験」の話なので、「been」を使います。
O I have been to Kyoto three times.
X I have gone to Kyoto three times.(これは不自然)ご希望があれば「gone」を使う自然な文もいくつか例を出しますよ。興味ありますか?
goneの例文もだして
もちろんです!
「have gone to」を使った自然な文の例をいくつか紹介します。ポイントは、行った人が今そこにいる or 戻ってきていないという状況です。gone を使った例文:
1.
My sister has gone to Kyoto.
(妹は京都に行ってしまいました。)
→ = 今、京都にいて戻ってきていない。2.
Where is John? -- He has gone to the store.
(ジョンはどこ? -- お店に行ったよ。)
→ = まだ帰ってきていない、今お店にいると思われる。3.
They have gone to France for their honeymoon.
(彼らは新婚旅行でフランスに行ってしまった。)
→ = 今フランスにいる最中。4.
Don't worry, the kids have just gone to school.
(心配しないで、子どもたちはちょうど学校に行ったところよ。)
→ = まだ登校中、または到着したばかり。補足:
「gone」= 今そこにいる「been」= 行って戻ってきた
なので、「gone」は現在進行中の外出・旅行などの話にぴったりなんです。
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