発表会で燃え尽きて、モチベーションが上がらないまま、次に何をやったらいいか相談した。
好きな曲を持ってきてやってもいいし、バッハをやってもいい。
でも、それよりも、音に強弱やアクセントを付けたい!
ということで、スズキの3巻に戻って、第4ポジションの荒城の月。
最初のクレッシェンドのピークがミ、というところがみそ。
曲の頭、弓先から弾き始め、だんだん弓元へ移動。
ソが一番高い音なのに、そこからミまで戻らないといけない。ソをピークにしてはいけないというワナ。自然に弾くとミはデクレッシェンドに入っちゃうんだけど、そうじゃない。
そして、そのミの横のドは、第4ポジションで、音を出しにくい場所。でも、1ポジのドと同じ音量をダサないといけない。相当コマ寄りを弾かないといけなくなる。
4小節目のシも、デクレッシェンドの最後なので、油断すると消えちゃうけれど、ちゃんと3拍は弾かないといけない。
今までただ弾くだけだったのに、こんなに注意されるとは。
音の強弱の練習に関しては、音階をやりながらがいいだろうということで、ウェルナーのP.23をオススメされた。
次回は、荒城の月とこの音階をやる。
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