チェロのレッスン262回目、音の強弱をつけながら移弦するにはパンチが必要だ

まずウェルナーのP.23、強弱付きの音階。

4分割した真ん中をピークにしよう。
アップの音の出しはじめが大きくなってしまう。

チカラを掛けるだけでなく、指板寄り、コマ寄りの移動を忘れずにつける。
このとき、弓が常に床に対して並行になるよう注意!

半円を描く運動になるけれど、帰り道、手首で弓を引っ張りがち。
人差し指を引っ掛けて弓を戻す感覚で。

P.33の曲、4小節だけ。
ピアノから入って、デクレッシェンドの頭だけガッとちからを入れて弾いている。
これはダメ。
肘を上げて弾くのではなく、行った弓をただ返すだけ。
真ん中2本では、肘の高さは変わらない。
肘を上げて移弦するのではなく、腕を前にパンチするように出す。
※どうしても足りないときは、体ごと前に出す。この動きはやったことがなかった。

初心者用の教科書なのに。最初にこれをやれと言われても出来なかっただろうな。