黄色い本のラルゴ
呼吸をすることを忘れずに。オーナーが発表会のアンサンブルでやっていたように、わざと音を立てて息をする。
出だし、もっと弾いてるかどうかわからないくらいそうっと入る。
レーとビブラートを掛けながらだんだん大きく。伸ばしたあとのシは、途切れない、音が小さくならないように。
2段目2小節目の終わりのレは短くなってもいいので、3小節目頭に大きく息継ぎを入れる。3段目も同様。
4段目3小節目、レドドードの部分。レドドの最後のドが短くならないように。
レドを全弓で弾き、ドーで弓の3分の2を使う。残りの3分の1で最後のドの配分。
レドドーッドと、ならないように。
6小節目はフェルマータ。息継ぎしてから7小節目を弾く。
最後の2小節。ritなのでドシラーソーソーーーと弾く。
ドシラーソーのソを急いで弓を返そうとしなくていい。
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