チェロのレッスン269回目、同じ力加減で弾く

黄色い本のラルゴ

イントロ、もっと弱く入る。
1段目8小節目の頭、強く弾かない。
同じ力加減で弾く。強くなったり弱くなったりしない。
弓が足りない、間に合わないときに、急いで弓を移動しがち。そして急いだ反動で強く弾きがち。

P.50ページの練習曲
四分音符を弓半分の量で弾くことを心がける。
2小節目、弓半分でファミ、半分で次のレ、という感じ。
5小節目、途端にテンポが遅くなるので、同じテンポで弾く。

気分が乗ると早くなったり、強くなったりするのをなんとかこらえましょう、というレッスンだった。