チェロのレッスン273回目、圧を掛けて弾く練習をする

黄色い本P.50の練習曲から

1段目6小節目ピアノなので、弓先で軽く弾く。移弦のときに腕じゃなくて、手首を使うとガクンとならないと言われた。

2段目のピアノも、ポジションが変わった勢いでスピードや強弱が変わる。同じスピード、のっぺらぼうのように同じ調子で弾く。

3段目3小節目からだんだん大きくなるけど、弓は半分くらいしか使わないつもりで。
それでも音量を上げるには、圧力をかける。弓のスピードはゆっくり。早く弾くと音が痩せてしまう。本来弓先では、弓元より圧を掛けないと均等な音にならない。
大きな音を出すには、ゆっくり、圧を掛けて弾く練習をする。

別れの曲、指順の相談。
4小節目のフラジオ、失速すると途中でかからなくなるので、失速しない。