レアジョブを約2年続けてみたけれど、相変わらず言いたいことがパっと出てこない。
漫然とレッスンを受けていてもダメだなと思った。
では、どう改善するか。
Twitterで、通訳の仕事をしている人のポストがあったんだけど
英検3級から準1級取得して通訳ができるようになった2年半でやったこと。
①NHK英会話毎日15分
②シャドーイング毎日30分
③朝起きてから英語で独り言
④英検準1級の面接問題を音読
⑤日本語を見て英語に訳す練習(瞬間英作文)
英会話はまずは1人での勉強から。いきなり英会話を習ってもうまくいかない。
英会話を習ってもうまくいかないのところ、完全に同意です。
でも、これをそのままマネする根性もないんだよ。
Copilotに改善策を相談したところ、こういう案が出てきた。
(chatGPTの場合、テキストだけコピー出来るんだけど、Copilotは余計な修飾がついてきてやりづらいので削除)
一番効くのは「小さなアウトプットの習慣」
- 1日1分だけ、英語で独り言
- 見たものを3文で英語で説明
- よく使うフレーズを10個だけ"瞬間的に"言えるようにする
- レッスンで「自分から話す量」を増やす
瞬間英作文と独り言を少しずつなら出来るかな?
今やってることを英語で言う。
「今、紅茶を飲んでます」
パっと思いつくのは I drink tea. か?
「今、紅茶を飲んでます」は、自然な英語だとこう言えます。
シンプルで一番よく使う言い方
**I'm drinking tea right now.**「紅茶」は英語で **tea** だけで通じます。
(必要なら **black tea** と言うけれど、普通は tea でOK)ちょっと丁寧・会話っぽい言い方
- **I'm having some tea right now.**
→ "飲んでる最中だよ"という柔らかいニュアンス- **I'm enjoying a cup of tea.**
→ "紅茶を楽しんでる"という少し雰囲気のある言い方ポイント
「今している最中」は **現在進行形(be + -ing)** が自然。
現在進行形って、パっと出てこないんだよね。慣れの問題だと思うけど。
I drink tea.じゃダメなの?
いい質問です。**"I drink tea." がダメなわけではない**んです。
ただし、**意味が変わる**ので「今、紅茶を飲んでます」の訳としては不自然になります。"I drink tea." の意味
**I drink tea.**
→「私は紅茶を飲む人間です」「普段から紅茶を飲みます」
→ **習慣** を表す文です。日本語にすると
- 「紅茶は飲みます」
- 「紅茶をよく飲むタイプです」
こんなニュアンス。**"今まさに飲んでいる"** という意味にはなりません。
「今飲んでる最中」は現在進行形
**I'm drinking tea (right now).**
→「今、紅茶を飲んでいるところです」"今している最中"は **be + -ing** の形が必要なんです。
I drink tea every morning. ならいい?
文法的には正しいよね。
いいですね、その文は **完璧に正しい英語** です。
"I drink tea every morning." の意味
これは **習慣** を表す文で、- 「毎朝、紅茶を飲みます」
- 「私は朝は紅茶派です」というニュアンスになります。
現在形は「普段どうしているか」を語るときにぴったり。
ここがポイント
- **I drink tea.** → 習慣
- **I'm drinking tea.** → 今まさに飲んでいる最中
I'm drinking~ と I'm having~ ってどう違うんだろう?
havingのほうが女性らしいとか、そういうニュアンスになる?
どういう言葉を選ぶかって、人によって違うと思うんだけど。
いいところに気づきましたね。
**"I'm drinking" と "I'm having" はどちらも正しいけれど、ニュアンスが少し違う**んです。
ただし、「having のほうが女性らしい」ということはありません。
性別によるニュアンスの違いはゼロです。ここからは、英語の"感覚"としてどう違うのかを丁寧に整理しますね。
**I'm drinking** のニュアンス
- 文字通り「飲んでいる最中」
- 行為そのものにフォーカス
- ちょっと事務的・説明的例:
**I'm drinking tea right now.**
→「今、紅茶を飲んでるよ(動作を説明)」
**I'm having** のニュアンス
- 「飲んでいる」「食べている」「楽しんでいる」など広い意味
- 行為よりも"体験"にフォーカス
- 少し柔らかく、自然な会話っぽい例:
**I'm having some tea.**
→「紅茶を飲んでるところだよ(今それを楽しんでる感じ)」**having** は「食べる・飲む・体験する」をまとめて表す便利な動詞なので、
ネイティブの日常会話では **having のほうがよく使われる場面が多い**です。
性別のニュアンスはある?
ありません。
英語は日本語ほど「女性らしい・男性らしい言い回し」が強くない言語です。ただし、
- **having** → 柔らかい
- **drinking** → 事実を淡々と述べる
という違いがあるので、話し手の"雰囲気"は少し変わります。でもそれは性別ではなく、**話し方のスタイル**の違いです。
言葉の選び方は「人の性格」が出る
ここが面白いところで、英語でも日本語でも、**どの動詞を選ぶかはその人のキャラや話し方の癖**が出ます。- 端的に話す人 → "I'm drinking"
- 柔らかく話す人 → "I'm having"
- 少し雰囲気を出したい人 → "I'm enjoying a cup of tea"こんな感じで、性別ではなく**個性**が反映されるんです。
enjoyってどういう雰囲気になるの? 気取った感じ?
いいところに気づいたね。
**"enjoy" を使うとどう聞こえるか**って、実は英語のニュアンスの中でもかなり繊細な部分なんだ。結論から言うと:
**"enjoy" は気取ってはいない。でも少し"余裕のある感じ"になる**
気取っているというより、
**「今の時間を味わってる」「ちょっと気分に浸ってる」**
そんな雰囲気が出る言葉なんだ。**例:I'm enjoying a cup of tea.**
この一文が持つ空気感はこんな感じ:- ただ飲んでるだけじゃなくて、**その時間を楽しんでる**
- 少し落ち着いた、丁寧な雰囲気
- ほんのり上品だけど、決して堅苦しくない「気取ってる」というより、
**"余裕のある大人の話し方"** に近い。"enjoy" を使うときのニュアンスの幅
実は enjoy はかなり広い。- **I'm enjoying my tea.**
→ 穏やかで柔らかい雰囲気- **I'm enjoying the weather.**
→ 気持ちに余裕がある感じ- **I'm enjoying the movie.**
→ ただの事実報告よりも、感情が入るつまり enjoy は
**「今の体験をポジティブに味わってる」**
というニュアンスを自然に含む。
性別のニュアンスはゼロ
英語は日本語ほど「女性らしい・男性らしい言い回し」が強くないから、
enjoy を使ったからといって女性っぽくなることはない。ただし、
**話し手の"雰囲気"は少し柔らかくなる**
これは確か。
言葉の選び方は「性別」じゃなくて「性格」が出る
- 事実だけ淡々と伝える人 → "I'm drinking tea."
- 柔らかく話す人 → "I'm having some tea."
- ちょっと気分を表現したい人 → "I'm enjoying a cup of tea."こんな感じで、
**どれを選ぶかはその人のキャラや話し方の癖**に近い。
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