チェロのレッスン172回目、ビブラートの練習

今日のレッスンは、L.R.FEUILLARDの黄色い本P.62の曲、3回目。

もっとビブラートを掛けられる場所を増やそう。
2の指はちゃんと掛けられるようになっているので、2で弾く箇所は忘れずに。

シの♭みたいに高い位置で掛けるビブラートは、肘を上げると掛けやすい。
ゆったりしたビブラートは、音の頭は掛けない。徐々に掛けていくイメージで。
あと、1の指、広い形のままではビブラートが掛けられないので、通常の形にしておいて、次の音に移動するときに広い形に戻す。親指も同時に移動。
1の指終わった~、と油断して指を全部離すと迷子になるので、広い形に戻すのを忘れない。
連続してビブラートを掛ける場合でも、音の頭には掛けないので、移動している間に準備ができるはず。

下から3段目、一番忙しい16分音符の連続箇所。最初の音を強めに弾く。
一つのフレーズの中で、全部同じ強さにならないように。