チェロのレッスン260回目、音に強弱をつける

先週相談した通り、今よりもっと音の強弱を付けられるようになるためにウェルナーに戻った。

P.23の上がって下がるだけの単純な音階に、一音ずつ強弱をつける。
これが難しい。

普通に弾くと、三角形の山にならず、への字になる。
体を使ったほうが強弱は付けやすいというので、4拍子の2と3の間は体を倒すことにした。弓先まで届かず失速、弓元で加速しすぎてへの字。
どうにも思ったとおりに弾けない。
メトロノームで、三角形の山型で音が出せるように練習すること。

スズキ3巻、第4ポジの荒城の月
ポジション移動が遅すぎる。音程を外さないように慎重にいきすぎているせいもある。
なるべくグリッサンドにならず素早く移動する練習をする。
一段落目、後半のデクレッシェンド、ラで小さくなりすぎて最後のシがかすれがち。
強弱が大と小しかないので、中間の音が出せるように。