ウェルナーのP.33
Pなので弓の真ん中から弾き始めると弓が足りなくなる。
ビブラートを素早く入れて、なおかつ美しく響かせるのは全弓必要だということで、全弓でいくことにした。
そうっと入って、弓の先まで行ったら返すけど、ぐわんと力を入れない。
そうっと大きなビブラートから小さいビブラートにして、しかもブチンと切れないようにそうっと弓を抜く。
しかも曲の終わりではないので、4小節続けて弾く。
難し過ぎる......。
黄色い本のラルゴ
出だしはそうっと入る。2小節目から大きなビブラートを入れ、段々細かく振っていく。
3小節目のソが伸びてしまうのは弓の配分のせい。素早く弓元まで戻れば間延びしないはず。
付点二分音符のところ、ビブラートを丁寧にかけてすうっと弓を抜く。休符があるつもりで息を大きく吸って、次の音を弾き始める。
最後の段はべったり弾く。最後のフェルマータまでほぼ爆音で。
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