ビダーザ終了後17日目、移植のスケジュールが決まった

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同室の人の感染症が他人に移るタイプだったそうで、彼女は個室へ。
その個室にいた人がこっちの部屋に入れ替わり。
トイレに一人で立てないみたいで、その度に看護師さんを呼ぶのでこっちも落ち着かない。

2日に1度回ってくる浴槽使えるデー。
この前浴槽を使ってすっかり病みつき。
いつもシャワー5分だけど、今日は40分入ってた。
極楽~~。
コーヒー牛乳飲みたくなる。

さて、夕方からダンナを呼んで先生と移植の予定などの話し合い。
移植のリスクを改めて説明し、今回選択した治療法での5年生存率、再発率、合併症での死亡率が書類に明記された。
生存率は移植の成功率と同意で、これが40~60%
再発率は20~40%
合併症での死亡率は15~20%
臍帯血の不生着は10%
放射線が使わないけれど、同じくらい強力な抗がん剤を使う。

まず、前処置の間の合併症を乗り越えるのが第一関門。
移植は骨髄に2つ穴を開けて行う(ムリそうなら輸血のスタイルで)。
骨髄からの方が生着が早い(2週間程度、輸血でやると3~4週間)。
day0からの感染症との戦いを乗り越える第ニ関門。
退院までの急性GVHDを乗り越える第三関門。

明日の採血次第で週末退院する。
ダメなら月曜の採血を待つ。
来週のどこかで少しなら家に帰っていい。

再入院後、感染症をひろってないか警戒しつつ、骨髄検査やカテーテルを入れたり、CTとかの検査を1週間。
前処置の抗がん剤が1週間。
7/4が移植日!

うわ~、いよいよだ~~~。

自転車を3回、筋トレを強度強めで2回やりました。